EnsekiTT Blog

EnsekiTTが書くブログです。

SDカードにOSイメージを書き込もうと思ったらETCHERが簡単すぎた話

スポンサーリンク

つまりなにしたの?

RaspberryPiとかを使う時、最初にRaspbianとかNoobOSとかを用意すると思う。
その時今までは、Shellからコマンドをポチポチやっておっかなびっくりやっていたんだけど、
最近は便利なもの(ETCHER)があるらしいので、使ってみることにした。
f:id:ensekitt:20180709013100j:plain

ETCHERってなにか?

etcher.io
より良くイメージを焼くツールらしい。
サイトを見るとImege選べ→メディアを選べ→Flash(焼き込み)押せ
って感じで表示されていて、このあとスクショも乗せるけど実際そのままだった。

この手軽さはつよい。黒い画面アレルギーの方にもおすすめできるし、
単機能でシンプルだから迷わない。

個人的にはとてもこういったソフトウェアは好き。

ダウンロードとインストール

ダウンロードしたら、DMGなので中に入っているETCHERをApplicationsとかにコピーして使う
f:id:ensekitt:20180709013048j:plain:w500

焼くには

f:id:ensekitt:20180709012435p:plain:w500
Raspbianとかをダウンロードしてきたら、ハッシュ値の確認を行って
Select Imageからイメージファイルを選ぶ。

f:id:ensekitt:20180709012609p:plain:w500
焼き込むSDカードを選ぶ。
外付けHDDとかには「大きいディスクですよ」とか
そもそもMacOSが乗っているストレージは出てこないとか
割と安全策が行われていて素敵な感じがする。

f:id:ensekitt:20180709012800p:plain:w500
Flashボタンを押すと焼き始められて、待ってると終わる。
とても簡単だった。

思ったこと

普段仕事で設計する時に、どうしても人によるしな…とか考えて
機能を増やすタイプの逃げ手を指してしまう事がある。
こういう過不足ないアプリを目の当たりにして、素敵だなって思いました。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。