EnsekiTT Blog

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NTFSもHFS+もあるんだよ

これもまた覚書。NTFS使えないとたまに困るんだ…

Snow LeopardではOS標準機能としてNTFSをサポートしているが、標準機能として実装されていないため、書き込みを行うにはいくつかの手順が必要である。

/etc/fstab を用いた古典的な方法で、UNIX系OSに慣れ親しむ層には言わずもがなだが、この/etc/fstab,はHDDなどの外部記憶装置に関する情報を記述しておくと、其の内容に従いマウント処理を行うという設定ファイルの一つである。

以下に書式を示す。
最初の引数には「UUID=XXXXX」としてデバイス固有のID情報(ターミナルで「diskutil info /Volumes/XXXX」とすれば確認できる)を指定するか、「LABEL=XXXX」としてラベル名を指定すれば良い。
二番目の引数にはマウントポイント(通常は「none」)
三番目の引数にはファイルシステムの名前「NTFS」
四番目の引数にはリード・ライトを許可するために「rw」を指定する。
記述例:
UUID= none ntfs rw
LABEL=NTFS none ntfs rw

また、Snow Leopardの初期設定では、/etc/fstabは存在しない。emacsなどのテキストエディタを利用して新しく作成する必要がある。

作成したらシステムを再起動する。

これでNTFSに書き込みできるはずだ!

こうしてMacから僕の持つポータブルHDDへアクセスが果たされた。

WindowsからポータブルHDDを開くとゴミだらけになっていたことは…気にしないことにした。


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