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僕がJupyter Notebookを使うとき必ず入れているVariable Inspectorの話

つまりなにしたの?

Jupyter Notebookを導入した時、真っ先にいれるExtensionsの一つ、Variable Inspectorを紹介する
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Jupyter

データ分析の必需品らしい。
deepage.net
確かに普段、Jupyter Notebookで分析(学習)タスクは回して、
学習済モデルをシステムに組み込む時はPyCharmとかで作ってる。
とはいえ別にデータ分析をするわけじゃなくてもちょい試すとかには便利だと思ってる。
*1

Jupyter nbextensionsのインストール

pip install jupyter_contrib_nbextensions
jupyter contrib nbextension install --user

Pyenvでもちゃんと使える。

Variable Inspectorを有効にする

  • Jupyter Notebookを起動するとNbextensionsのタブが増えている

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*2

  • Variable Inspectorを選択してEnableボタンを押す。

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*3

Variable Inspectorを使ったらどんなもんが見えるのか

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こんな感じで変数を表示してくれる。pとqは関数なので表示されない。
けどこんな感じで表示されると何かと便利。
あとたまに僕がJupyterNotebookでやらかすのが、
定義した後に消て忘れてた変数が残ってて定義してないことが期待される行が止まらず実行されること。
もちろんカーネルを再起動すれば良いんだけど、Inspectorで確認できれば楽だと思う。

Extensionsそのものは共有できないけど動作確認用に実行したコードはこちら

github.com

*1:ちゃんとクラス作ってデバッガ使ってテスト回そうと思うとPyCharmとかのほうが便利だとは思う。

*2:新しいPyenvなので普段入れているやつにチェックが入っていない

*3:これは押したあと

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