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EnsekiTT Blog

EnsekiTTが書くブログです。

RaspberryPiに液晶ディスプレイを用意する

RaspberryPiに液晶をつけたくて仕方なかったので、

後輩のカビゴンくんに勧められた液晶を「ああ、これ買うしかない奴や。」と思って衝動買いしてきた。 (“【特売品】4U@2011シリーズ7インチセット[4U@2011-2P070-C382J]”) http://www.aitendo.com/product/4631

12VのACアダプタだけ自前で用意しました。 ※ 12VのACアダプタはそれなりにアンペア数の大きい物がおすすめです。1A以下だとすごいACアダプタが熱くなるので注意

接続例が一緒に入っているのでサクサクっとつなげて

DSC_1274

起動! 写真では文字が綺麗に出てますが、これはいろいろやったあとです。自分がCUIでしか使ってないので今回GUIの話はしません。

その“いろいろ”について纏めます。

いじる場所は2箇所 /boot/config.txt /etc/default/console-setup

config.txtがディスプレイの設定 console-setupがフォントの設定 です。 多分GUIを利用する人はconfig.txtだけでいいのかな。

720p 60Hzにするためにhdmi_groupとhdmi_modeを書き換える。

hdmi_group=2
hdmi_mode=85

console-setupの

FONT='lat9w-08.psf.gz brl-8x8.psf'

FONT='Lat15-TerminusBold28x14.psf.gz'

に書き換える。

フォントは"/usr/share/consolefonts"にズラズラっとあるので好きなものを探してみるといいかもしれません。

setfont /usr/share/consolefonts/Lat15-TerminusBold28x14.psf.gz

で再起動とかなしで適用されます。(再起動すればもとに戻ってくれます。

OCとかでいじったことがあるかもしれませんが、これをやるときはSSHの設定をしっかりやって外部端末からやったほうが便利です。 設定中適当なフォントだったりサイズ指定したりするととてつもなく見にくいからです。