EnsekiTT Blog

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OSX+QEMUでRaspberryPiをエミュレートする

RaspberryPiで遊んでたけど、

家に持ち帰りそこねて…

それでもコードを試したくて…

これはもうちょっと便利になるんじゃないか?と、エミュレートに手を出しました。

参考にさせていただいたサイト。The easy wayってのがいいですね。 http://xecdesign.com/qemu-emulating-raspberry-pi-the-easy-way/

私の環境: MacBook Pro 2011 Early OSX Lion Xcode 4.3 HomeBrew wgetを入れた状態

# brewQEMUをインストール
$ brew install qemu
# 作業ディレクトリを作成
$ mkdir piemu
# 作業ディレクトリに移動
$ cd piemu
# カーネルをダウンロードする
$ wget http://xecdesign.com/downloads/linux-qemu/kernel-qemu
# wheezyをダウンロードする
$ wget http://files.velocix.com/c1410/images/raspbian/2012-10-28-wheezy-raspbian/2012-10-28-wheezy-raspbian.zip
# ZIPを解凍する
$ unzip 2012-10-28-wheezy-raspbian.zip
# 起動する 
$ qemu-system-arm -kernel kernel-qemu -cpu arm1176 -m 256 -M versatilepb -no-reboot -serial stdio -append "root=/dev/sda2 panic=1" -hda 2012-10-28-wheezy-raspbian.img

qemu-system-armのオプションについて簡単にメモ -kernel カーネル -cpu CPUの種類(RasPiはarm1176かarm1176-r2) -m メモリ容量(メガ) -M エミュレートするマシン versatilepbについて http://www.arm.com/ja/products/tools/development-boards/versatile/index.php -serial シリアル通信をどこでやるか(stdio:標準入出力) -append rootとかConsoleとかを決める -hda 読み込む第一ハードディスクImageとか

で、起動できました。

ほんとは実機で遊びたくてしょうがないです。

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