EnsekiTT Blog

EnsekiTTが書くブログです。

ブラウザの作り方(後編)

すぐに作らないと忘れちゃいそうなので頑張ります。

いま、フォームに
Skybound GeckoFX v...
Copyright ~~うんぬん

みたいなアイテムが貼りつけられているとおもいます。

ソリューションエクスプローラから
Program.cs
を選択します。


using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Windows.Forms;

namespace GKBrouser
{
static class Program
{
///
/// アプリケーションのメイン エントリ ポイントです。
///

[STAThread]
static void Main()
{
Skybound.Gecko.Xpcom.Initialize();
Application.EnableVisualStyles();
Application.SetCompatibleTextRenderingDefault(false);
Application.Run(new Form1());
}
}
}


次に、Formデザインの画面からフォームのソースを出します(Form1.cs)


// Form1.cs
namespace GKBrowser
{
public partial class Form1 : Form
{
public Form1()
{
InitializeComponent();
}

private void Form1_Load(object sender, EventArgs e)
{
geckoWebBrowser1.Navigate("http://www.google.co.jp");
}

}
}
紫の部分を追加します。

これでソースの編集は終わりです。

ビルドをして、
/プロジェクトのフォルダ/プロジェクト名/bin/Debug/
の中に前編で解凍したxulrunnerの中身を放り込みます。

そしたら、ビルドされた実行ファイルを実行してみましょう。

Googleのトップページが開かれると思います。

あとは、イベントを作成してもどるとか進むとか、テキストボックスの中身をアドレスとしてジャンプするとか遊びたい放題です。

ね?簡単でしょう?

これが、Cumonosの元になるんですか?

はい、わかりません。

早くコードを書きたいなぁーと言いつつGT5で遊んでます。


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