EnsekiTT Blog

EnsekiTTが書くブログです。

夏休みの宿題

1 小学校の頃夏休みの宿題

印象に残ってるのが

・漢字練習帳

・算数ドリル

・日記

・読書感想文

・自由研究

・研究所見学

の6つである。



1.1 漢字練習帳

楽勝だった。書き写すだけ何も考えずにコピー機になる。

暑い中苦痛ではありましたが、唯一夏休みが始まる前に終わらせていた宿題。

しかし、これを終わらせることによって

「あれ?俺もう課題一つ終わってるw今年の夏休みの宿題楽勝w」

って思い他の課題に手をつけるのはやたら遅かった。



1.2 算数ドリル

これは一晩でどうにかする!

もうどうしようもなく時間が無かったらExcelの力を借りていた酷い小学生だった。

問題を打ちこんでいけばいつの間にかそのセルが答えに変わっている。

素晴らしい!

とか思ってるどうしようもない感じ。

文章題はそこそこ得意だったのでめんどくさい延々計算するタイプの問題にExcelを使う。

人じゃなくても出来ることは人がやる必要はない!

って思い始めたのはこの頃。



1.3 日記

今はこうやって定期的にBlogをつけようと努力していますが、

三日坊主気質の俺は小学生の頃日記を真面目に付けるのは本当に3日。

または1週間が限界だった。

何かイベントがあって早く寝たら、もうストップです。

そこから先は妄想の夏休みを先取りして埋めるか、

最終日に天気をネットで調べて埋めたあとにある事ない事書いてた。

だって憶えてないんだ、仕方ないだろう。

しかも、特筆すべきことがある日なんて夏休みに何日も無かったのだ。

外で遊ぶのは嫌いだったし、

プールは夏関係なく通ってたし、

勉強なんてしてなかったし。

しっかり覚えていた普通の夏休みらしい思い出は色んな川に行ったこと。

橋から飛び降りたり、

石をひっくり返して川虫を捕まえたり、

河原の石で小さな支流を作ったり、

釣りをしたり、

唯一子供らしく遊んだのは川だったかもしれない。まあ、これは父の影響が多分にある・・・



1.4 読書感想文

小学生時代に先生の出題意図がまったく分からなかった課題。

故に相当苦痛だった。

「先生は作者でもないのにどうして俺にこれを読ませて、しかも感想を知りたいんだろう・・・?」

そして、本をまともに読まないで何度も出てくる単語について言及してたり・・・本の内容とはあまり関係ない・・・いや、読んでないから関係あるかもわからないけど・・・

それんなことを書き続けたにもかかわらず国語の成績も作文の評価も全く落としたことが無かったから本当に謎だった。

読書感想文という課題に対する疑問は無くなったが、先生の指定する本の選び方は未だに謎である。

先生がかなり偏ってたんじゃないかという説もある。

読書感想文なる宿題が初めて出てから中学のある時期まで本嫌いで過ごした。

その間に本棚に貯まっていったのは新書だったり技術書だったり、父親の本棚から引っ張ってきた図鑑だったり。その時期は漫画すら読まなかった。ドラえもんを除いて。

高校入ったあたりで相当後悔したのは言うまでもない。



1.5 自由研究

こちらは一番好きだった夏休みの課題だ。

自由ってことはほとんど俺の趣味をそのまま出せば課題が完成したからである。まして、理科室の使用まで許してくれるというのだから本当に楽しかった。

リトマス試験紙の代りになる植物色素の採集だとか

鉱石ラジオ製作だとか

プログラムを書いていくだとか

電波でミニカーを動かせるようにするとか

そういうことをしていれば評価されたのだ。

もうちょっと新しいことにチャレンジすればよかった。環境も整ってたのに・・・



1.6 研究所見学

俺の育った町では近所の研究所が夏休みに小中学生向けに解放されていた。

我ながら目を輝かせて

モデルロケット作ったり

粉じん爆発の実験したり

ワイヤーチェンバー作ったり

測量の仕方教わったり・・・

モチベーションが下がるタイミングが無かった。

公開される研究所があれば毎回そこに行ってたし、もらえる資料は全部貰ってきた。

たぶん実家に帰れば一部残ってると思う。でもどこか遊び感覚で深く考察しなかった・・・もったいない・・・

当時は気付かなかったが、確実に理系への道を進んでいたんだと思う。



2 思ったこと。

漢字の書き取りはもっと気合い入れてやるべきだった。あれは運動じゃない勉強である。

算数ドリルはもっと気合い入れてやるべきだった。あれはExcelじゃない勉強である。

夏休みの日記はもっと気合い入れてやるべきだった。あれは妄想じゃない日記である。

読書感想文はもっと気合い入れてやるべきだった。あれは自論じゃない感想である。

自由研究はもっと気合い入れてやるべきだった。あれは趣味じゃない研究である。

研究所見学はもっと気合い入れてやるべきだった。あれはアミューズメントパークじゃない研究所である。

でも、今から思うと凄い楽しかったし。充実していた。

そして、いま充実してるかどうかは10年後の俺に判断を委ねる。



もう一回純粋だった(?)小学生に戻りたいお・・・と現実逃避して・・・。

過去はやたら汚くなるかやたら綺麗になるか。のどっちかだな。。。

はい、勉強勉強。どうせ後10年もしないうちに

大学の試験はもっと気合い入れてやるべきだった。

とか思うんだろうから。



パソコンで打つとBlogが長くなる。自分の文章ながら読みずらそう。

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