EnsekiTT Blog

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Googleの雲

クラウドコンピューティングがいまいち好きになれない縁石です。

俺らが情報を与えてやるからおまいらは地べたを這いずり回っていろ!

って感じがしてあんまり好きじゃないです。



たとえばネットワーク上のアプリケーションサービスを利用したいとする。

クラウドコンピューティングの実現により非力なネットブックでも大型サーバから分け与えられた能力を扱うことが出来る。

ここまではとても便利でいいような気がする。




でも、ネットワークインフラまでGoogle先生が掌握した場合。

今は検索エンジンの中でのみ行われているGoogle八分

これがネットワークインフラにおいて行われたらどうなるだろうか?

パソコンにインストールする形式のソフトウェアはあまり販売されなくなり、クラウド化した巨大サーバーにつながらなければパソコンはHDDが無いに等しい状態になっていた場合

ネットインフラ企業にとって気に食わない地域にネットワークインフラの整備を行わないということが起きてしまうのではないだろうか。



そして、インターネットの最初の目的である核兵器が落っこちてきてもネットワークは生きている状態。

もし、ネットワークインフラ企業のデータセンターに核兵器が落っこちてきて消失したら。

当然バックアップは存在しているだろうがある程度利用に制限が生じると考えられる。




一企業や企業団体によってネットワークを掌握されてしまうことも考えられるクラウドコンピューティングはあんまり好きになれない。

ああ、そういえば家宅捜索でパソコン持っていかれた時にネットワークストレージ使っていてパソコンにデータを残さなければどんな非合法情報も証拠が残らないのかな・・・?